2010年07月01日
福祉避難所内覧会に伺いました!

今日から7月
1年もあっという間に折り返しです
6月の宮城は、1978年の宮城県沖地震、おととし2008年の岩手・宮城内陸地震と大きな地震が起きた月で、各地で様々な防災訓練や防災・災害に関する展示会が開かれました。ゆにふりでも過去何度か防災に関するテーマで記事を書いてきましたが、今日ご紹介するのはゆにふりでもおなじみのNPO法人ドリームゲートさんが催した福祉避難所内覧会の様子です。
名取市にあるドリームゲートさんは、障害者のヘルパー派遣事業とともに、防災や災害時の要援護者に関する事業を行っています。今回の内覧会はその活動の中でも、中心的なイベントで、先週は新聞やテレビでも取り上げられました



写真をご覧いただくと事務所内の様子がわかると思いますが、足湯、高さやマットが異なるベッド、チェーンソーをはじめとする様々な器具、そして自助・公助・共助に関する考え方など、普段は怠りがちな防災に関する知識を教えてくださいます。そして、外には大きなテントと発電機。あいにく私が伺った最終日は本降りの雨だったのですが、入口のテントが大活躍。すっぽりと覆ってくれました

内覧会はひとまず終わりましたが、ドリームゲートさんでは要援護者に対する防災対策等のご相談に乗ってくださいますので、興味のある方はぜひお問いあわせください

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参考リンク
NPO法人ドリームゲート


